株価の上下って何?

株の仕組みはわかったと。
投資家が居て、投資することでその会社の株主になると。
そこまでわかったけど、さっきから株価で儲けるとか言ってもどうやって価値が上がっていくものなの?という方、お待たせしました。

株の価値と株価と言いますが、どうやったらこの株価はは上がるのかということを説明しますね。

ではわかりやすく説明すると、「株を買いたい人」が多ければ株価は上がります。
逆に「売りたい人」が増えれば株価は下がる仕組みになっているんですね。
買いたいというのは儲かる予測が立っていること。
売りたいというのは儲からないという予測が立っていることとも置き換えられます。

ではなんで株価の変動があるのか。
一番の要因はもちろん会社の業績の良し悪しが関係しています。
業績が上がれば、もちろん投資家達は目をつけて株を欲しがりますよね?
そうなると人気があがり、株価が上がります。

逆に業績が下がれば、その企業の株を持っていれば値段が下がっていく可能性があるので株を現時点で売りたくなります。
株を手放すということは株価は下落してしまうことを意味するんですね。

あとは企業の売上が大きく変わると思われる新製品や新サービスを発表した時。
これは期待が持てると思った投資家はその企業の株を買うはずです。
その商品がヒットすれば、業績が上がるわけですから、自ずと株価は上がっていきます。

これは常に企業や社会の流れをテレビやインターネット、新聞などでチェックしておく必要があります。
株をやっている方、やけに時事ネタが強かったりしませんか?
社会情勢を知っている…そんなイメージありませんか?
それは株をやることで、社会情勢をチェックすることが日課になっているからなんです。

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