まずは「株」って何?

株と聞いても難しいイメージがありますよね…更に「株式投資」と言われても更に仕組みがわからない…。
でも株のお話ってたまに会話で出てきませんか?
「さがったねぇ〜」とか(笑)。
全く意味がわからないまま「そうですよねぇ〜」なんて答えていた人もいるはずです。
しかしここを読めばそんな知ったかぶりは必要ありませんから。
じっくり読んで株のお話にも参加しちゃってください!

まず株というのは「有望な会社の未来に投資すること」になります。
株とは正式名称が「株式」と言います。
会社を立ち上げる際に、資金が足りず投資家たちから出資金を集めます。
その出資金と引き換えに発行する証書が株というわけです。
つまり株とは企業の資金集めの為にあるものなんですね。

投資家が有望な会社になりそうだと思えば大きなお金を投資しますし、見込みがなければ小額となる。
そんな仕組みなんですね。

ただその企業が設け始めると、株価があがりはじめます。
そうなると、投資家が持っている株の値段が上がり始めるので、恩返しが出来ているというニュアンスになるんですね♪
そして株を購入した投資家のことを「株主」と言います。
株主は会社のオーナーと言えばわかりやすいですよね??

これが株というものです。わかりました??

ではよく会話などで出てくる「証券取引所」。
これはそんな投資家達が集まる株を売買する場所。
そして証券取引所で株を取引できる企業を上場企業と言います。
上場という言葉、なんとなく儲かってる会社のイメージありましたよね?
これは証券取引所で売買ができるか株を持っている企業の事を指します。
なので儲かっていると言うイメージ、間違ってません!

株の儲け方